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2011年06月02日

みーちゃん、最期の日。

平成23年6/2(木)午前1時40分、みーちゃん、21年の生涯を閉じた。

今週月曜に押入れの寝床に自力で上がれなくなった。
よく考えると先週中旬からドライフードを食べていないことに気づき、月曜からウェットに切替えスープ仕立ての食事をさらにすり潰し、水も一緒にスポイトであげ始めたところだった。
火曜には嘔吐し完全に寝たきり状態となり、寝返りも自分で出来ずパパがこまめに体位変換をやっていた。
日に日に弱り、目は見えず閉じなくなり・・。
かろうじて呼吸だけはしている状態。

病院に行こうとネットで探したら、水曜は休診。
夜、もう長くないからと大好きだったチーズやさきいかを鼻の先につけるも反応せず。

木曜に日付が変わり夜中にパパからタバコとみーちゃん用の牛乳を頼まれ、コンビニから戻ると。
パパが泣いていた。
「また吐いた。もうあと少しだな。」
台所に向かったパパに変わりみーちゃんの前に横になり、体を撫でる。

・・・あ。
体が冷えてさらに固くなってる。
しかも・・・お腹が上下してない。
目を覗き込むと。
乾いてガラスのようになってる。

「あのさパパ・・・もうダメみたい・・・」
涙があふれてきた。
その一言で察したらしくパパ、さらに泣き出した。
「お前が戻るまでは間違いなく動いてたのに・・・」
小学生の時に母を亡くし、ただのペットではなく兄妹のように、親のように、子供のように一緒に過ごしてきたパパ。
京都から出てくる時も、一緒に住めなきゃこないと言っていた。
初めてペットを亡くした悲しみについていけない様子。

痙攣も鳴きもせず。
静かに鼓動を止めた命。
その瞬間にそばにいなくてゴメンネ・・・。

パパ、床からベッド(毛布敷いたカゴ)に横たえ、全身を清拭。
その間、元気な頃の写真を印刷し頭の周りに置いてあげた。
死後硬直が解けるまで目を閉じることが出来ず残念。
明日(今日)、半休をもらい午後から近所の火葬場に連れて行くことにした。
子供たちには朝、お別れをさせるつもり。

みーちゃん、8年間ありがとう。
安らかに・・・。
posted by pamuyumi at 05:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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